INTERNAL AUDIT
目次
Toggle成長企業のための、
内部監査支援。
IPO準備から上場後まで。審査目線と現場目線をもとに、年間計画、リスク評価、実査、報告、改善フォローまでハンズオンで支援します。
OVERVIEW
内部監査を、形式から実効性へ。
企業の成長や事業環境の変化に応じて、今見るべきリスクを捉え、改善につなげる。セイドウパートナーズは、内部監査の設計から運用までを一気通貫で支援します。
FOR WHO
対象となる企業
IPO準備企業から上場企業まで、成長フェーズに応じて必要な内部監査機能を整えます。
IPO PREPARATION
N-2〜N-1のIPO準備企業
内部監査体制の立ち上げ、年間計画、監査実績づくりが必要な企業。
LISTED COMPANY
上場企業
定型的な監査から脱し、リスクベースで監査の実効性を高めたい企業。
GROWTH / CHANGE
成長・変化の大きい企業
M&A、子会社増加、新規事業などに伴い、監査範囲や重点リスクを見直したい企業。
WHY SEIDOU
内部監査を、現場で機能する仕組みに。
審査目線
上場審査・引受審査で見られる論点を踏まえ、形式ではなく重要リスクから逆算します。
現場目線
事業会社の実務を理解したうえで、現場で運用できる監査プロセスを設計します。
ハンズオン
計画だけでなく、実査、ヒアリング、報告書作成、フォローアップまで実務に入ります。
成長企業に対応
IPO前後や組織変化の大きい企業に合わせ、変化するリスクを継続的に捉えます。
SCOPE
支援内容
必要な部分だけの支援から、内部監査機能全体のアウトソーシング・コソーシングまで対応します。
年間計画・リスク評価
事業、組織、IPOスケジュールを踏まえ、重点監査領域を設定します。
監査プログラム設計
会社の実態に合わせ、監査観点、確認資料、ヒアリング項目を設計します。
実地監査・ヒアリング
証憑確認だけでなく、現場とのコミュニケーションを重視して監査を進めます。
監査報告・改善フォロー
指摘を出して終わりにせず、改善状況と再発防止まで継続して確認します。
内部監査立ち上げ・内製化支援
規程、体制、年間計画、担当者育成まで、社内で回る状態をつくります。
J-SOX・内部統制との連携
内部監査と内部統制評価の役割を整理し、重複を抑えながら効率的に運用します。
CASES
支援事例
企業のフェーズや組織課題に応じて、内部監査の立ち上げから高度化まで支援しています。

IPO PREPARATION
内部監査体制の立ち上げ
年間計画から実査、報告、改善フォローまでを一体で支援。
DETAIL →

LISTED COMPANY
監査テーマの見直し
従来の定型監査から、リスクベースの監査へ見直し。

GROUP COMPANY
子会社監査の整備
グループ管理上の重要リスクを整理し、監査範囲を再設計。
INSIGHTS
内部監査の実務知識
内部監査の立ち上げ、IPO準備で始める時期、監査範囲、J-SOXとの違い、報告書、外部委託・アウトソーシングなど、実務でよく問われるテーマを体系的に解説しています。
FAQ
内部監査支援に関するよくあるご質問
Q. 内部監査は外部委託・アウトソーシングできますか?
はい。全部を外部委託する方法だけでなく、社内担当者と役割分担するコソーシングにも対応します。会社規模や社内リソースに応じて、年間計画、実査、報告、改善フォローなど必要な範囲を設計します。
Q. IPO準備では内部監査をいつから始めるべきですか?
一般的にはN-2期から体制を整え、年間を通じた監査実績と改善フォローの運用を積み上げていくことが重要です。準備状況によっては、それ以前からリスク評価や規程・体制整備を始めるとスムーズです。
Q. J-SOX評価と内部監査は同じものですか?
異なります。J-SOXは財務報告に係る内部統制の評価が中心ですが、内部監査は業務、法令遵守、ガバナンス、IT、子会社管理など、企業の重要リスクをより広く対象とします。両者の役割を整理して効率的に運用することが大切です。
Q. 内部監査部門がない会社でも依頼できますか?
はい。内部監査規程、年間計画、監査プログラム、報告書様式の整備から、実際の監査運用までゼロから立ち上げる支援が可能です。
Q. 上場企業の内部監査の見直しにも対応していますか?
対応しています。毎年同じチェックを繰り返す監査から、事業・組織の変化に応じたリスクベース監査への見直し、子会社監査、監査テーマの再設計などを支援します。
Q. 将来的に内部監査を内製化したい場合も支援できますか?
はい。外部支援を続けることだけを前提とせず、担当者育成、監査手順の標準化、資料・テンプレート整備を通じて、社内で継続運用できる状態を目指す支援も行います。
